矯正歯科
Orthodontics
矯正治療とは、乱れた歯並びや嚙み合わせを美しく整え、正常なかみ合わせにする治療のことです。歯科矯正は、保険適用外のため別途費用がかかり、長期的な治療計画を立てなければなりません。事前に綿密なカウンセリングを行い、ご納得していただいた上で治療を進めていきます。当院では、お子様の歯列不正や額の発育を改善してい小児矯正にも力を入れております。矯正治療にご興味がある方は、お気軽にご相談ください。
※矯正治療は、保険適用外の治療となります。
矯正治療をするメリット
矯正治療をすることで様々なメリットがあります。
笑顔のため
歯並びの綺麗な美しい歯は、周りに好印象を与えます。歯並びでコンプレックスを感じ、人前では手を口に当て人に見られないようにしたり、なるべく笑わないようにしたり、歯並びのせいで損をするのは非常にもったいないことです。矯正治療により笑顔も魅力的になり、自信にもつながります。

虫歯や歯周病予防のため
歯並びがよくなることで歯ブラシもしやすくなり、虫歯や歯周病になるリスクが軽減されます。

全身の健康のため
噛み合わせが悪いと食物がうまく噛めません。そのため、胃腸に負担がかかり消化不良を起こすこともあります。肩こり、頭痛、顎関節症というアゴの関節の病気、習慣になることもあります。歯並びを整えることでそのような症状を克服出来ることもあります。

集中力アップのため
噛み合せが良くなると、脳の働きが活発となり集中力が向上し、IQなどが著しく伸びるとも言われています。

治療の流れ
ご相談
気になることや治療の流れについてお話させていただきます。費用のことなど、納得するまでお聞きください。
精密検査
口腔内検査・レントゲン撮影・歯型・お顔とお口の写真撮影
治療方針
の説明
治療方針(歯を抜くかどうか)・治療期間・治療費・支払い方法等のご説明
治療開始
装置の装着

矯正治療費用(税込)

| 初回相談料 | ¥3,300 |
|---|---|
| 検査・診断料 | ¥60,500 |
※検査・診断に必要なCT・セファロレントゲン等に関しましては別途費用がかかります。
| 乳歯列期治療 | ¥165,000 |
|---|
第一期治療
| 混合歯列期 永久歯列前期 | ¥550,000 |
|---|---|
| 永久歯列期 中学生以下 | ¥715,000 |
| 永久歯列期期 高校生まで | ¥1,155,000 |
第二期治療
| 混合歯列期・ 永久歯列前期から 本格矯正に 移行した場合 | ¥275,000 |
|---|
| 限局矯正 (部分的な 矯正治療) | ¥77,000~330,000 |
|---|
その他の費用
| 調整料(1回) | ¥5,500 |
|---|---|
| 便宜抜歯料 (1本につき) | ¥16,500 |
分割払いのご選択も可能です。
治療費に関してもカウンセリングの際にご提示させていただき、お支払い計画を立ててから治療に入らせていただきます。
※矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自由診療となります。
矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや
副作用について
矯正治療を開始する前に、以下についてご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
- 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2 週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
- あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
- 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
矯正歯科に関する
お問合せ
